2015年11月9日月曜日

皆さん、素晴らしい快挙のニュースをお伝えしますー川崎で在特会を蹴散らしました

皆さん、素晴らしい快挙のニュースをお伝えします

ご本人の承諾を得て在特会を「共生の街」、川崎の桜本から蹴散らした素晴らしいニュースをお伝えします。

麻生の矢沢です。

在特会のヘイトスピーチデモはわずか12人。富士見公園はその10倍近いカウンターで埋まりました。デモが始まる午後2時半ころにはカウンターは100人を超えました。デモの両側歩道はカウンターがぎっしり。
「レイシスト帰れ」のコール。レイシズム反対の横断幕も。彼らのデモは完全に封鎖されたといえるでしよう。しかし、デモは周りをこれもカウンターに匹敵する人数の警官に守られ、警官はカウンターの攻撃からレイシストを一生懸命に庇っている構図。こんな一握りの差別主義者を守るために高い税金を払っている日本という国家は何でしょう。
 
 ヘイトスピーチデモも言論の自由だ、という人があるようですが、私はそう思いません。彼らは日本に住む外国人、立場の弱い人達を差別し、その生活する権利を侵害し、憲法の民主的条項の破壊をやっているのです。彼らに表現の自由を主張する権利はありません。警察が彼らにデモを許可することが間違っているのです。先進国にはヘイトスピーチを禁止する法律ができている国もあります。 カウンターの前線には元気の良い20~30代の若者が大勢いました。言葉は悪いが「差別を許さない」という気力にあふれ頼もしく感じました。
 私も今日は血が燃えたぎってガンガンコールしました! これからもレイシストの横暴は許さず頑張りましょう!

そのニュースを聞いた私のメッセージです。
大変うれしいニュースです。
戦後の在日の運動史に残る快挙だと思います。
日立闘争、国籍条項闘争の歴史が川崎にありますが、
それを継ぐ、そして質的に、日本社会のあり方そのものに、
在日と日本人が一丸となって立ち上がったというところに
大きな意味があると確信します。
その戦いは、在特会への対抗というレベルに留まらず、
地域社会の変革、そして何よりも反原発運動にもつながる
ように発展することを願います。
反差別・反核兵器・反原発そこに、在日が自らの主体をかけて
運動をしていき、地域社会の変革に取り組むことになることを
心から願います。
素晴らしい行動に乾杯!

FBに寄せられた投稿を匿名でご紹介します。
今日は、私が元気をもらうような反差別のカウンター行動でした。ヨーロッパでも
移民排斥の右翼的な動きが大きくなり、それに対する反差別のたたかいも高揚していますが、
日本もそれに並んだ、ということですね。

★桜本には、教え子も沢山住んでます。 何より地域の皆さんと力を合わせてレイシスト達を追い払った事が素晴らしいですね♪

★権力に守られる「デモ」という 形そのものが、この会のありよう・ 背景・現在の日本の状況を表して いるように感じます。 一人の日本人として、反差別・ 反核兵器・反原発の運動について、 自分のできる事をなしていきたいと 改めて思っております。

★みんなが 地球の住民です!! そして もともと同じルーツです!!

0 件のコメント:

コメントを投稿